東京都江戸川区で進行中のN様邸新築工事。前回の「断熱材充填工事」に続き、今回はいよいよ住まいの仕上げへと向かう「内装工事」と、完成・引き渡しまでの様子をダイジェストでお届けします!
断熱材がしっかりと充填された後、建物の内側を美しく、そして快適に仕上げていく工程へと入ってまいりました。
石膏ボード張り
内装仕上げの土台となる「石膏ボード」を、壁と天井に張り付けていきます。



石膏を芯材とし、両面を紙で覆った板状の建築材料で、住宅やビルの壁・天井の下地材として広く使われています。優れた耐火性や遮音性を持ちながら、施工性にも優れており、内装仕上げを美しく整えるための重要な下地となります。
ビニルクロス張り工事
石膏ボードが張り終わったら、いよいよ室内の表情を決める「クロス(壁紙)張り工事」です。


室内の壁や天井に壁紙を専用の接着剤で貼り付けるこの工程は、部屋の印象を決定づける最終仕上げとなります。デザイン性だけでなく、防カビや消臭といった機能性も付加されており、暮らしやすさをさらに高めてくれます。
内装完了・外部完了
クロス張り工事が終わると、内装は美しく整い、続いて外部の最終確認も完了いたしました。




室内・室外ともに、丁寧な施工の積み重ねによって仕上げられた空間が、いよいよその全貌を現しました。


これにてN様邸の全工程が無事に完了し、N様に鍵をお渡しする引き渡しの日を迎えることができました。
基礎工事から始まり、木工事・屋根工事・外壁工事・断熱工事、そして内装仕上げまで、長きにわたる工事をご信頼いただきましたN様、本当にありがとうございました。
これから始まる新しい暮らしが、末永く安心で豊かなものとなりますよう、大功スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。





