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キッチンリフォームのタイミングは?一番多い3つのきっかけとベストな時期

Shaer
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愉くらしリフォームの大功です。
今回は「キッチンリフォームを行う最適な時期」についてお伝えしていきたいと思います。

キッチンのリフォームでは、その費用もおおよそ数十万円~と、水まわりリフォームの中でも比較的金額の大きなリフォームになる部分です。それだけに、キッチンのリフォームを行う適切な時期やタイミングは?と気になるところではないでしょうか。

ちなみに、弊社、愉くらしリフォーム大功のお客様の場合、キッチンリフォームのご依頼をいただくタイミングは大きくこの3つです。

  • キッチン設備の老朽化
  • キッチン設備の故障や破損
  • 中古住宅購入時のリフォーム/リノベーション

つまり、キッチン設備自体の老朽化。古くなったり壊れたりしたので交換というケースが多いです。

キッチンリフォームのきっかけで最も多いのは設備の老朽化

キッチンリフォームについてのお問い合わせをいただくお客様のリフォーム理由で最も多いのは、やはりキッチン設備の老朽化による設備の不具合がきっかけとなってリフォームを行うというケースです。

この場合、キッチンが全てダメというわけではなく、

  • ガスレンジやレンジフードの故障
  • 水栓まわりの水漏れ
  • 食洗機の故障

など、設備面の故障や不具合などがきっかけとなることが多いです。例えば、

「ガスコンロが壊れてしまったから、IHコンロに変えようか?」
「レンジフードも最近調子悪いし・・・」
「食洗機もすぐにアラームがなって最近調子が悪いから・・・」

ときっかけはさまざまですが、印象としては、
「だったら古いキッチンまるごと新しくリフォームしたら金額はどれくらい?」
このような感じでお問い合わせをいただくことが多いです。

もちろん、コンロだけ新しく交換。レンジフードだけ新しく交換。と言うように故障した設備機器や調子の悪い設備機器だけを交換することもできますが、長年使っている場合はやはり「キッチン設備の総入れ替え」というケースが多くなります。

中古住宅購入時のリフォーム / リノベーションでも同じ理由

中古住宅購入時のリフォーム / リノベーションの場合も、やはり「今ついているキッチンが古いから」という理由ですが、こちらの場合は、設備機器だけというよりは「キッチンまわり全て」というケースになることが多いです。

特にリノベーションの場合は、キッチンまわりだけというよりは、リビング / ダイニング / キッチンのトータルでの動線などを考慮して、既存のレイアウトから大きく変更といった相談をいただくケースも多くなります。

参考:中古マンションのリノベーション事例

キッチンの寿命(耐用年数)はどれくらい?

それでは、キッチン設備自体はどれくらいの耐用年数があるのでしょうか。これはあくまで一般論になり使用環境にもよってことなりますが、おおよそ15年~20年と言われています。

ただしこれは、キッチン本体の話で、キッチンに備わっている個々の設備(ガスレンジやレンジフード、食洗機など)の場合、おおよそ10年~15年程度。実際に、新品から10年を経過するころから、食洗機やレンジなどの不具合が出てくるようになることが多いと感じます。

例えば、食洗機からの水漏れや電源が入らない、ガスコンロの火がつかない・火力が安定しないなど。使用頻度や家族構成にもよりますが、毎日使う設備なのでやはり不具合が多くなってくると感じます。  このような場合、壊れた部分の修理をして使うことも考えられますが、こういた不具合が目立つようになってくると、次々と不具合が出てくることもあるので、そろそろ交換やリフォームを検討するタイミングとも言えるでしょう。

IHクッキングヒーターの耐用年数は?

IHクッキングヒーターの機器自体の耐用年数は約10年~15年です。症状としては

  • ガラス面にヒビが入った。割れた
  • 電源が入らない
  • 温度調節ができない
  • ブレーカーが頻繁に落ちる
  • モーター音が大きくなった

などの症状がでてきたら交換などの目安と考えていいでしょう。

ガスコンロの耐用年数は?

ガスコンロの機器自体の耐用年数は約10年~15年です。症状としては

  • 火がつかない、すぐ消える
  • 不完全燃焼している
  • ガスの臭いがする

などの症状がでてきたら交換などの目安と考えていいでしょう。

レンジフードの耐用年数は?

レンジフードも機器自体の耐用年数は約10年です。症状としては

  • 運転すると異音や異臭がする
  • 動かない

などの症状がでてきたら交換の目安となります。

食洗機(ビルトイン型)の耐用年数は?

食洗機の機器自体の耐用年数は約10年です。症状としては

  • 水が漏れる
  • 途中でエラーが頻繁に出て止まる
  • 電源が入らない

などの症状がでてきたら交換などの目安となります。

※ビルトイン型食洗機の場合は使用開始から10年を目処にメーカー点検を行うことが法律で義務付けられているという特定保守製品となっています。
参考:Panasonic ビルトイン食器洗い乾燥機の長期使用製品安全点検制度

設備機器のみの交換とキッチン総入れ替え。どちらが得なのか?

それでは、不具合のあるキッチン設備のみ交換する場合と、キッチン総入れ替えのリフォームの場合はどちらがお得なのでしょうか?

参考:条件によってキッチンリフォームでの使える補助金

費用の話だけをすれば、キッチン総入れ替えのリフォームの場合はキッチンのグレードにもよりますが、工事費も含めて数十万円~の費用、キッチンのレイアウト変更を伴う場合は100万円を超えてくるケースが一般的となります。

それに対して、個々の設備機器のみの交換の場合は、その機器にもよりますが目安としては数万円~十数万円といったところです。

こうしてみると、「今壊れているものだけを交換」と考えたほうが良い気もしますが、実際のところはどうでしょうか?
どちらが良いのか?この答えは、使用し始めてからの年数だったり生活スタイルの変化によっても変わってくると思います。

個々の設備機器の入れ替えだけのほうがいい場合

例えば新築から数年やキッチンを新しくしてから数年程度で特定の設備機器が故障してしまった場合は、その設備だけを交換したほうが当然費用負担は少なくなります。

というのもわずか数年程度では、全くお手入れをしないなど、よほど乱雑に扱っていない限り立て続けに他の機器も故障するということは考えにくいからです。

15年以上経っているならキッチン総入れ替えリフォームのほうがお得

対して、今お使いののキッチン自体が15年以上経っているなら、キッチンをまるごとリフォームするほうがトータルでお得になるケースが多いと言えます。

なぜなら、機器の寿命ですぐにまた別の機器の不具合が発生する可能性が高いといったケースが考えられるからです。
そうした場合、その都度修理や交換を行うよりも、思い切ってキッチン全部をリフォームしたほうが時間やコストの節約につながりますし、使う方のストレスも減らせると思います。

実際のところ、15年も使っているとキッチン自体も天板の傷みやシンクの傷み。キャビネットのガタつきなどの劣化も目立ってきていることが多い時期になりますので、思い切って新しいキッチンに取り替えよう!というお客様が多いです。

ただし、キッチン設備を総入れ替えするリフォームの場合は、1日で終わるということはありませんので、日程的な余裕を持って準備することをおすすめします。

参考:キッチンリフォーム。かかる日数はどれくらい?

まとめ

キッチンリフォームのきっかけの多くは「キッチン設備の不具合」や「キッチン設備の老朽化」というケースがほとんどですが、どこまでやるか?については今のキッチン設備にしてからどれくらいの年月が経っているかで判断されるのも目安にするのも良いでしょう。

当然、「キッチン全てをリフォーム」となるとお選びいただく商品や工事内容にもよりますが費用もかかることになりますので、現地調査からお見積り、施工、そして完成後まで信頼できるリフォーム会社を選ぶことが大切です。

愉くらしリフォームの大功では、これまでおこなってきたさまざまなリフォーム工事やご相談のケースから、お客様にとって最適なご提案を心がけております。松戸、市川近隣でキッチンリフォームについてお悩みの場合はお気軽にご相談ください。

また、LINEでのお問い合わせ/相談も承っておりますので、ぜひご利用ください。

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