地域密着48年。愉くらしリフォームの大功は松戸市を中心としたリフォームの会社です。

トリプルワイドIHでキッチンはここまで快適になる|メリット・デメリットを正直に解説
トリプルワイドIHでキッチンはここまで快適になる|メリット・デメリットを正直に解説

トリプルワイドIHでキッチンはここまで快適になる|メリット・デメリットを正直に解説

Shaer
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こんにちは、松戸のリフォーム会社「愉くらしリフォーム」の大功です。

  • 「3口コンロはあるけれど、実際は奥のコンロは使いにくいし、手前の鍋の取っ手が邪魔でイライラする……」
  • 「お料理は好きだけど、後の掃除を考えると揚げ物をするのが億劫になってしまう」

毎日キッチンに立つ中で、そんな「ちょっとした不便」を我慢していませんか?

こうした家事のストレスを根本から見直し、新しい調理の形を提案しているのが、パナソニックの「トリプルワイドIH」です。3口を横一列に並べるというパナソニック独自の発想は、単にお鍋が並べやすいという便利さだけでなく、日々のお料理を驚くほど「快適」にしてくれます。

しかし、リフォームのプロとして正直にお伝えしなければならないこともあります。「魚焼きグリルがないけれど大丈夫?」「将来、故障した時の買い替えはどうなるの?」といった、長く使う住まいだからこそ不安も、検討中の方は抱いていらっしゃるはずです。

そこで本記事では、長年に渡り、住宅資材販売から建築・リフォームまで手掛けるアドバイザーの視点から、トリプルワイドIHの魅力はもちろん、気になるデメリットやその解決策まで、詳しくお伝えします。

目次

パナソニック「トリプルワイドIH」が、あなたのキッチンに「心地よい余白」を生む理由

「お鍋が3つ並んでも、じゃまにならない!」
「お皿を置くスペースができて、そのまま盛り付けの舞台に。」

トリプルワイドIHを初めて目にしたとき、多くの方がその開放感に驚かれます。これまでの「三角形」に配置されたコンロでは当たり前だった「お鍋の渋滞」や「取っ手同士のぶつかり」が、横一列になるだけで嘘のように解消されるからです。

出典:パナソニック株式会社

「道具」で解決できる、コンロ周りの窮屈さと煩わしさ

「コンロのレイアウトは三角形が普通だから、多少の使いにくさを感じるのは仕方がない」と、これまではどこか諦めていた方も多いのではないでしょうか。しかし、私たちが多くのお客様のキッチンリフォームをお手伝いしてきた中で確信しているのは、**「加熱機器のレイアウト一つで、お料理のしやすさは劇的に変えられる」**ということです。

トリプルワイドIHが生み出すのは、単なる「広い調理スペース」だけではありません。お料理をしながらスムーズにお皿を並べられる動線、それから拭き掃除を一瞬で終わらせるフラットな天板。これまで皆さんが無意識に感じていた「使いにくさ」は、実は最新の知恵が詰まったこの「道具」を選ぶことで解決できるものなのです。

トリプルワイドIHは、毎日を「上質」にするための選択

リフォーム業界には、次々と新しいトレンドが現れます。しかし、私たち「愉くらしリフォームの大功」が大切にしているのは、それが「10年後、20年後のあなたの暮らしを本当に豊かにするか」という視点です。

トリプルワイドIHは、単におしゃれで目新しいだけのコンロではありません。使う人の動作を徹底的に研究し、無駄な動きを削ぎ落とした結果として生まれた、毎日の家事を「快適」に変えるための選択肢です。そんなトリプルワイドIHがもたらす具体的な「家事の快適さ」について、さらに詳しく掘り下げていきましょう。

【未来の日常】トリプルワイドIHがもたらす「3つの快適」

トリプルワイドIHを導入したお客様からよくいただく感想は、「料理中のイライラがなくなった」というお声です。なぜ、コンロを横に並べるだけで暮らしが変わるのか。そこには3つの「快適」がありました。

動作の快適:取っ手の向きを気にせず、ストレスなく3つの鍋を同時に操る

これまでのコンロでは、大きなフライパンと深鍋を並べると、お互いの取っ手がぶつかってしまい、斜めに向きを変えたり、手前の鍋をどかして奥の火を調節したり……といった「お鍋の渋滞」が起きがちでした。

トリプルワイドIHなら、横一列に並んでいるため、左右で大きなフライパンを使っても中央のスペースに干渉しません。取っ手が「肩を寄せ合う」必要がないので、3口すべてを同時に、かつ広々と使いこなすことができます。肘を張らず、リラックスした姿勢で調理ができる。この小さな動作の積み重ねが、毎日のキッチン時間を驚くほど軽やかにしてくれます。

視界の快適:「手前16cm」が、調理の段取りを劇的に変える

トリプルワイドIHのもう一つの快適は、コンロの手前に設けられた「約16cmのスペース」です。

これまでは、加熱が終わった料理をお皿に移す際、振り返ってカウンターまで運んだり、狭いスペースに無理やりお皿を置いたりしていませんでしたか? この「16cmの余白」があれば、コンロのすぐそばにお皿を置いて盛り付けが完結します。味見用の小皿を置いたり、下ごしらえしたボウルを一時置きしたりするのにも最適。コンロの手前がそのまま「作業台」になる感覚は、キッチンを実際の広さ以上に広く感じさせてくれるはずです。

出典:パナソニック株式会社

お手入れの快適:段差約2mmのフラット設計。掃除のストレスを最小限にする幸せ

「お料理は好きだけど、後片付けは面倒⋯」。そんな正直な思いをお持ちの方は多いでしょう。これまでのコンロは天板の段差が大きく、ふきんが引っかかったり、隙間に汚れが入り込んだりと、掃除のたびにストレスを感じる場所でした。

パナソニックのトリプルワイドIHは、カウンターとの段差がわずか約2mm(CD1枚分程度)。驚くほどフラットな設計です。調理が終わったら、台拭きでスーッと撫でるだけ。

出典:パナソニック株式会社

「掃除が面倒だから、今日の揚げ物はやめようかな……」という心理的なハードルが下がり、お料理をもっと自由に楽しめるようになります。掃除に費やしていた時間を「家族と会話する時間」や「自分のための時間」へ。家事の負担を減らすことで生まれる「心のゆとり」こそが、この道具がくれる一番の快適かもしれません。

正直にお伝えしたい。気になる「デメリット」?

トリプルワイドIHは非常に魅力的なコンロですが、一方で「これまでのコンロと違う点」に不安を感じる方もいらっしゃいます。リフォームは一度行えば10年、20年と一緒に過ごすもの。プロの視点から、気になるポイントを「納得」に変えるためのヒントをお伝えします。

将来、他メーカーのコンロに付け替えられない

トリプルワイドIHの導入を迷われる理由として最も多いのが、「パナソニックの特定のキッチン専用なので、将来ほかのメーカーのコンロに付け替えられないのでは?」という懸念です。

確かに、一般的なコンロは規格が決まっているためメーカーの枠を超えた交換が可能ですが、トリプルワイドIHは専用のカウンター設計が必要です。これは、裏を返せば「パナソニックが理想の調理動線を追求し、既存の規格に縛られずに突き詰めた機能美」であるとも言えます。

「将来の選択肢を広げること」と「今の、そしてこれからの毎日を最高に快適にすること」。どちらがご自身にとって価値があるか。私たちは、単なる「設備の交換」ではなく、「リフォーム後の暮らしの質」を基準に選んでいただきたいと考えています。もちろん、将来のメンテナンスや交換の際も、地域密着の愉くらしリフォームの大功が責任を持ってサポートし続けます。

魚焼きグリルがないのはちょっと・・・

「魚焼きグリルがないのは不便ではないか?」というお声もよく耳にします。しかし、最近は「グリルの掃除が面倒で使わなくなった」「洗うのが大変でキッチンの臭いが気になる」という方も増えています。

トリプルワイドIHではグリルをなくしたことで、コンロの下部がまるごと「大容量の収納スペース」に変わります。すぐ下にフライパンやお鍋を収納できるため、腰を屈める回数が減り、キッチンの見た目も驚くほどスッキリします。

「魚はどう焼けばいいの?」という不安には、同梱のIH対応グリルパンなどの使用で解決できます。また、グリルパンなら使用後すぐに丸洗いができて、ついつい後回しになりがちで、焦げや油でギトギトになった魚焼きグリルよりもお手入れも簡単。何よりキッチン全体に嫌な油汚れが付きにくくなるという大きなメリットがあります。

出典:パナソニック株式会社

コンロが広くなった分、作業スペースが減らない?

「コンロの幅が広くなる分、まな板を置く場所が狭くなってしまうのでは?」というご不安は、特に標準的なマンションキッチンなどのリフォームを検討されている方からよくいただくご質問です。

通常のコンロ(幅60cm〜75cm)に比べ、トリプルワイドIHは約90cmの幅があります。確かに物理的な「横方向の作業スペース」は少し削られますが、調理中の窮屈さは意外なほど感じません。たとえば、シンクの上に渡せる「スラくるネット」などを併用すれば、シンク上をまな板作業の作業台として活用できます。

出典:パナソニック株式会社

「今のわが家のキッチンに入れたらどうなる?」と心配な方は、図面や寸法をもとに、私たちが実際の使い勝手をシミュレーションさせていただきますので、どうぞご安心ください。

標準タイプのコンロとトリプルワイドIH。あなたの「正解」は?

「結局、普通の3口IHとどっちがいいの?」

リフォームの現場で最もよく聞かれる質問です。ここでは、カタログ上のスペック比較ではなく、私たちが現場で見てきた「使う人のリアルな動き」に基づいた適性診断をお届けします。

あなたはどっち?「朝の15分」でわかるライフスタイル診断

キッチンに立つ時間は、朝が一番忙しいという方も多いはず。ご自身の朝の動きを想像してみてください。

  • トリプルワイドIHが「正解」な人
  • お弁当作り、朝食の準備、湯沸かしを同時並行で進めたい。
  • コンロの横にすぐお皿を並べて、流れるように盛り付けたい。
  • 調理後の「拭き掃除」を10秒で終わらせて、すぐに家を出たい。
  • 標準タイプ(三角形配置)が「正解」な人
  • 一度に使うお鍋は1〜2個がメインで、コンロ以外の作業スペース(まな板を置く場所)を1cmでも広く確保したい。
  • これまで慣れ親しんだ「三角形」の火加減調整の感覚を大切にしたい。
  • 将来、もし故障したときに「好きなメーカーのコンロ」へ自由に載せ替えられる選択肢を残しておきたい。

カタログでは分からない「あなただけの使い心地」を確かめるために

ここまでプロの視点から様々な特徴をお伝えしてきましたが、キッチンの「使い心地」は、身長やお使いの鍋の大きさ、そして何よりあなたの「いつもの動作」によって一人ひとり異なります。

例えば、フロント操作パネルの「押し心地」や、手前スペースまでの絶妙な「距離感」。あるいは、天板のわずかな段差がどれくらい気にならないか、といった細かなポイントは、カタログを眺めるだけではなかなか実感しにくいものです。

だからこそ、私たちは一度お近くのパナソニックショウルームへ足を運び、実物に触れてみることを強くおすすめしています。実際にフライパンを振ってみて、お皿を並べてみる。その「実感」こそが、後悔しないリフォームのための何よりの近道です。

【3月28日、大功と一緒に体験しませんか?】

「自分のいつものお鍋ならどう並ぶ?」「盛り付けの動作は本当に楽?」

そんな疑問を解決する絶好のチャンスが、**2026年3月28日(土)**に開催される体験会です。パナソニックショウルーム 柏の葉にて、実際に調理をしながらその「使い心地」をご自身の手で確かめていただけます。プロのアドバイザーも同席しますので、細かな疑問もその場ですぐに解消できます。

よくある質問(FAQ)

トリプルワイドIHを検討される際、お客様から特によくいただくご質問にお答えします。

Q:操作パネルが手前にあることで、お腹に当たりませんか?

A:ご安心ください。実際に使ってみると、ほとんど気にならないというお声が圧倒的です。

操作パネルはキッチンの前面(フロント)に配置されていますが、お腹に当たりて誤作動しないよう、絶妙な角度と押し心地で設計されています。むしろ、天板の上にボタンがあるタイプよりも「視線を大きく落さずに操作できる」「姿勢が楽」というメリットを感じる方が多いようです。

Q:専用のレンジフード(換気扇)は必須ですか?

A:必ずしも必須ではありませんが、専用品またはワイド対応品をおすすめしています。

トリプルワイドIHは横幅が広いため、一般的な60cmや75cm幅の換気扇では、端の鍋から出る湯気を十分に吸い込めないリスクがあります。パナソニックでは、コンロの幅に合わせた専用のレンジフードを用意しており、これらをセットで導入することで、キッチンのベタつきを最小限に抑えられます。

Q:トリプルワイドコンロはガス対応もありますか?

A:もちろん、ガス対応のタイプもあります。

IHタイプと同じように、横一列にバーナーが並んでいるので、ガスでもトリプルワイドコンロの魅力が損なわれることはありません。

出典:パナソニック株式会社

まとめ:トリプルワイドIHは、キッチンを「家事の場」から「自分を整える場」に変える選択

これまでご紹介してきた通り、パナソニックの「トリプルワイドIH」は、単なる調理機器の枠を超え、私たちの暮らしに「心地よい余白」を届けてくれる画期的な道具です。

横一列に並んだ3つのコンロ、手前に広がる16cmのスペース、掃除の負担を最小限にするフラットな天板。これらが合わさることで、毎日の料理は「慌ただしい作業」から、もっと「軽やかで愉しい時間」へと変わっていきます。

もちろん、検討すべき点もゼロではありません。しかし、それらを理解した上で選ぶ「ゆとりある暮らし」には、何物にも代えがたい価値があると私たちは考えています。

松戸・愉くらしリフォームの大功が大切にする「お客様の20年後」

私たち愉くらしリフォームの大功がリフォームにおいて最も大切にしているのは、お客様が10年、20年と経ったときにも「あの時、このキッチンを選んで本当に良かった」と笑顔でいてくださることです。

だからこそ、良い面だけでなく、あえてデメリットも正直にお伝えします。お住まいの状況やライフスタイルに合わせて、時には「標準タイプの方が合っているかもしれません」とアドバイスさせていただくこともあります。お客様お一人おひとりのご要望と真摯に向き合い、安心を届けたいと思います。

2026年3月28日、「トリプルワイドIH」を体験しに来ませんか?

もし、この記事を読んで少しでも「ワクワクする未来」を感じていただけたなら、ぜひ一度、実物に触れてみてください。

見て・触れて・相談できる「キッチン体験会&リフォーム相談会」
※クリックすると詳細チラシが表示されます。

【キッチン体験会&リフォーム相談会】

  • 開催日:2026年3月28日(土)
  • 場所:パナソニックショウルーム 柏の葉
  • 第一部(12:00〜13:00):トリプルワイドIHコンロ体験会(※事前予約制)
  • 第二部(13:00〜16:00):住まいのリフォーム相談会(無料)

実際の調理実演をしながら、トリプルワイドIHグリルの使い勝手を体感できるイベントです。「わが家の場合はどうかな?」というお悩みをプロに直接ぶつけてみませんか?具体的な計画がまだ先の方も大歓迎です。

あなたの暮らしがもっと「愉しく」なるヒントを、私たちが一緒に見つけます。皆さまとショウルームでお会いできるのを、心より楽しみにしております!

お問い合わせ・体験会のお申し込みはこちら

愉くらしリフォームの大功(だいこう)
電話:047-312-8777(担当:遠藤まで「ブログを見た」とお伝えください)

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