地域密着49年。愉くらしリフォームの大功は松戸市を中心としたリフォームの会社です。

46期 大功のSDGs年間目標

46期 大功のSDGs年間目標

森林の循環を考えます

元気な森林を守るためには「木を使うこと」が大切です。

「木を伐らないことが、森を守ること」と思っている方が多いかもしれませんが、育てて、伐って、使う【森林の循環】を行うことで、荒れた森林が元気を取り戻します。
荒れた森林・成長期を超えた木は朽ちはじめ、太陽の光が地面に届かず、薄暗い為、地面に草はほとんど生えず、栄養が行き届かない木は細く材料には適しません。木を伐る、伐った木を適切に使う、使った分の木を新しく植えて育てる。そして、成長した木を伐って活用する…。

元気な森林をつくり、守り続ける。大功は、このような「森林の循環」を意識していきます。

  • 材木は無駄な部分がありません。破棄する木を無くし、破棄する際に発生する温室効果ガス(二酸化炭素)排出量削減に繋げます。
  • 端材を活用し、アップサイクル・アウトレット商品として販売いたします。サイズの関係で商品化の難しい端材は、無料でお客様へ提供させていただきます。キャンプやバーベキュー等で活用していただいております。

処分時に発生するCO₂削減へ。
破棄している材木の量を管理し、比較する。

  • 働きやすい環境の提供のために、残業時間を削減し、ワークバランスの取れた働き方を推奨します。
  • 弊社では、女性営業を採用し、また、現在も営業サポートとして女性が携わる体制を整えています。
  • 個々の能力を最大限に発揮して、仕事に挑戦できる環境づくりに取り組み、会社一丸となって「安心を届けます」

残業時間削減=生産性の向上に努め、月平均40時間の残業時間を12%減の35時間へ
女性営業の雇用
毎月のインナーブランディングを意識した全社ミーティング会議の開催

  • 弊社では地域の方々やご協力業者様、お客様へご協力を頂きながら、ペットボトルキャップの回収を行っております。このペットボトルキャップは、ワクチンへと形を変えて、世界各国の子ども達のために、活用されています。

前年度約11,500個に対して、20%増の13,800個の回収を目指します。
860個で1人分のワクチンになります。
13,800個は、16人分のワクチンになります。

  • ゴミの分別を徹底し、リサイクル出来るゴミを分けることで、廃棄するゴミが減り温室効果ガス削減に繋がります。

ゴミの重さを計測し、比較する。

上部へスクロール

CASE 3:お風呂周りの間取り変更で浴室を広くリフォーム

松戸市にお住まいのY様は、マンションでお風呂が狭いので、洗面所が多少狭くなってもお風呂を広くしたいとのご要望をお持ちでした。愉くらしリフォームの大功では詳細に現地調査を実施。お風呂の設置スペースにデッドスペースが確認できたため、洗面所は少し狭くするもののデッドスペースを活かす方向で、新たに図面を起こして、既存の1216サイズから1418サイズへ変更するプランでご提案、ご採用いただきました。

CASE 2:狭いお風呂を広くしたい。リフォームで1216サイズから1316へ変更

一戸建てにお住まいのM様。給湯とポップアップ排水栓の故障をきっかけにお風呂のリフォームを決意。それまでのお風呂を狭いと感じていたため、「せっかくリフォームするのなら今のお風呂より広くしたい」というご要望をお持ちでしたが、同時に「広くできるのか?」という不安やできるだけ価格を抑えたいというご要望も。愉くらしリフォームの大功ではご要望の実現度を重視しながらしっかり現地調査を行い、リフォーム費用についてもご納得度の高い提案をさせていただきました。リフォーム前のお風呂(ユニットバス)の1216サイズから1316サイズへ変更してリフォームさせていただきました。

CASE 1:バランス釜で窮屈な浴槽もゆったり広びろお風呂を実現。配管もスッキリ見た目もキレイに

松戸市にお住まいのN様。マンションのお風呂がバランス釜で老朽化していることもあり「狭い」「湯温の調整がしにくい」といったご不満がありました。当初、Panasonicのおしゃれなユニットバスにしたいとのご要望でしたが、ほとんどのメーカーのユニットバスはサイズが限定され、既存スペースに設置しようとすると、浴室サイズが小さくなり解体部分も多くなってしまうため、タカラスタンダードの「広ろ美ろ浴室」をご提案しご採用いただきました。