木の温もりを活かした空間〜さくら保育園 新設工事〜

子どもたちが快適で安全に過ごせる素足に心地よい無垢材の床と作り付けの収納で「木の温もり」を感じながら過ごせる空間造り。

オーナー様の夢やこだわりを設計し、打合せを納得いくまで繰り返し、工事中もオーナー様に現場をご確認いただきながら進行していきました。

お引渡し日の最終チェックは、社長の中村のプロの目で厳しく判断し、納得のいかない部分についてはオーナー様に伝え、「出来上がった」ではなく、『夢がカタチになっているか』をご確認いただきました。

地域のママさんの【 安心 】の場所『 さくら保育園 』【 安心をお届けする 】を理念とする当社にとって、非常に素晴らしい事業のお手伝いをさせていただきました。

つくばみらい市の『さくら保育園』様より、大功としては初めての完全フルオーダーでの保育園新設工事を請負わせていただきました。

さくら保育園様 打ち合わせ風景

2月末より、オーナー様はじめ、一級建築士事務所の根来氏、弊社代表取締役中村寧、現場統括監督中村昇にて、度重なるお打合せをおこなってきました。

オーナー様は、はじめからとても素敵なイメージをお持ちですが、建築に関してはもちろんあまりお詳しくありません。ですので、できるだけ複数のご提案を準備し、わからないことや不安なことはその場でご質問いただき、一つ一つの部分でご理解をいただきながら、次の部分のお打合せへと進みます。

 今回のお打合せの中では、特に【建具と床材】へのご希望がありました。

【建具】につきましては中でもドアにこだわりをお持ちで、保育園ならではのチョイスに感服いたしました。どの様なドアがフロアに設置されるのかは、この先レポートさせていただきますのでお楽しみに!

【床材】につきましては、<子供たちの素足に心地よい素材>をご希望されておりましたので、大功としては、サンプルで他の素材とも比較しながら<無垢材>をご提案し、ご満足いただきました。

【壁紙】につきましては焦らずゆっくりとお選びいただきたかったので、この場では保留とし、サンプル帳をお届けして、次回のお打合せまで、お時間をかけて決定していただくことにしました。

施工の様子 - ①

簡単な説明文がある場合はここに入れる

『墨出し』とは、設計図にのっとり、現場に柱の位置や電気・水道など配線・配管の目印を付けていく作業です。

設計図の目印ポイントを現場に転記するような作業です。これを間違えばすべてがくるってしまう。特に細心の注意を払って行う作業になります。

作業中でもお施主様とは、いつでもお打合せ・説明を丁寧におこないます。

施工の様子 - ②

簡単な説明文がある場合はここに入れる

墨出しの次の工程として、これら導線を確立する工程が始まります。

導線関係は柱や壁の中に隠れるため後戻りはできません。

導線関係が決まれば、次は柱を立てていきます。いよいよ空間が平面から立体へと変わってきます!

施工の様子 - ③

子供たちの素足に心地よい【無垢材】の床の工事。
フローリングは、園長先生こだわりの無垢材。お色味のやわらかな白木で、子どもたちの足にもやさしい肌触り。

無垢材の場合は一本ずつ場所に合わせて切断して丁寧に組んで行きます。手間のかかる作業ですが、仕上がりはとても綺麗です。

さくら保育園新設工事

床が完成すると次は建具、いわゆる壁の設置になります。コンパネもほぼ配置され、いよいよ『 部屋 』という感じが出てきました。

オーナー様のなにより一番のこだわりの木製の棚は、全てオーダーメイドで現地で作成されています。

玄関側には園児用靴箱、お部屋側には園児用のハンガーラック&棚という仕様になっています。
この棚は、こんな棚になったらいいな。。。というオーナー様の手書きのメモから誕生しました。そのメモをもとに、省スペース&機能性を目的として設計されました。使い勝手を考えて高さなどにもこだわりながら設計士との打合せを重ね、ついに理想の棚が完成しました。

玄関を入ると目に飛び込んでくるカラフルなボルダリングウォールは、園児のみんながワクワクする事間違いなし。天気の良くない日でも室内で体を動かしながら遊ぶことができますね。

【おもいやりキッズドア】。指はさみなど、小さなお子様の事故防止を考え抜いて設計されたドアで、互いに向こう側をのぞくことができる3つの丸い窓のデザインもおしゃれです。

床材は水はけの良いタイルパネルで、ちょっとオリエンタルな竹のよう。見た目のアクセントにもなり、お手入れも楽々です。

奥の保育室は、赤ちゃんが粗相をしても清潔感を保てるようにコルクのようなクッションフロア。全体の統一感が出るように、壁には贅沢に無垢の木材パネルを使用。優しい雰囲気となっています。全面床暖房なので、これからの寒い季節になってもポカポカです。

中央の保育室には、壁一面のホワイトボード。マジックで書いたり、マグネットで掲示したりできるスペースは機能的です。

壁だけではなく大きなガラス窓を部屋の間仕切りに使用することによって、隣の部屋の様子が分かるようになっており、明るく清潔で、見通しのよい空間になっています。

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