CASE 1 振動や小さい地震でも揺れを感じる
ご近所の家に比べて、大きな車が通ったときや近所で工事をしている時、台風など風が強い時、震度2程度の地震の時など、家が揺れていると感じるようならば、地震に対する強度が足りていない可能性が高いです。
CASE 2 開口部(窓)が大きい・多い家に住んでいる
窓が大きい家・多い家は開放感もあって魅力的かもしれませんが、特に1階部分の開口部(窓)が多いと、その分壁の面積が少なくなります。
壁面積が少ないと家の強度自体が足りていないケースも少なくありません。強度が足りていない場合、大きな地震が来た際に1階部分が潰れるように倒壊するケースがあります。
※家の構造によっては、新耐震基準や2000年基準で建てられた住宅でも、注意が必要な場合もあります。
CASE 3 旧耐震基準で建てられた家に住んでいる
旧耐震基準とは1981年5月以前に建てられた住宅が該当します。
旧耐震基準で建てられた家の場合、「築年数が古いから」というよりも、現在の耐震基準と比較して、そもそもの基準が低いため、建物の強度が足りておらず、大きな地震には耐えらずに倒壊する可能性もあります。