株式会社大功・資材販売部「配送倉庫課」の仕事に1日密着。
建築現場の朝は早い――。
でも、現場で待っている人たちがいる。必要としてくれる人たちがいる。
だから私たちは、【現場を楽にするために「安心」を届ける】。
ただ「運ぶ」だけじゃなく、「段取り」や「気配り」も一緒に届けています。
💬 現場を楽にするための工夫
💬 仲間と支え合うチームワーク
💬 終わったときに感じる“やり切った感”
資材を運ぶのは、正直、体力も使うし楽じゃない。
でも、仕事をやり切ったときの「よし、終わった!」という達成感は、何にも代えがたい。
そんな“やった感”が、明日へのモチベーションになるんです。
普段はなかなか見えないけれど、
現場を支える、確かな誇りと気持ちよさがここにはあります。
そんなリアルな日常を、ぜひのぞいてみてください。
現場を支える、私たちの役割
配送倉庫課は、建築現場に必要な資材を安全に、そして必要なタイミングで届ける役割を担っています。
朝は倉庫やトラックの清掃を行い、全員で配送ルートや積み込み順を共有。その後「行ってきます!」と声を掛け合いながら現場へ向かいます。
現場では大工さんの手を止めないように、すばやく資材を下ろし、加工や作業の邪魔にならない場所へ運ぶ。建築資材だけでなく「安心も届ける」――それが配送倉庫課の使命です。

常に「現場を楽にする」を合言葉に
配送倉庫課の仕事は、ただ資材を運ぶだけではありません。
大工さんの動きを想像しながら、「ここでカットするだろう」「ここに置けばすぐに使えるだろう」と置き場所を考えて納品することも大切です。
「やっぱり大功の納品は違うな」「大功に任せれば安心だな」と感じていただけるよう、少しでも現場を楽にするために、想像力と段取り力を発揮する――はじめのうちはわからなくて大変かもしれませんがサポートしていきます。

“やった!”と感じる瞬間が、明日への力に
ボードや木材は重く、体力も集中力も必要です。大変さはありますが、積み込んだ資材をすべて現場に下ろし終えた瞬間に訪れる「やった!」という感覚は格別です。
納品先でいただく「ありがとう、助かったよ」の一言。汗をかきながら仲間と「お疲れ!」と声を掛け合うとき。現場を支えている誇りと、自分の仕事が確かに役立っている実感が湧いてきます。
その一つひとつの達成感が「明日も頑張ろう」と思える原動力になっています。

自然体で成長できる環境
配送倉庫課には「できるだけ明るく楽しくやろう」という空気があります。
体力を使う仕事ですが、真剣に取り組む場面と、リラックスして笑い合う場面のメリハリがあるから毎日を前向きに続けられます。
未経験で入ってもしっかりフォローしてくれるので安心。また、ユニックやフォークリフトの免許取得など、資格取得のサポートもあります。経験を積むごとに自然と力がつき、自信を持って働けるようになります。

毎日が、新しい挑戦
資材販売の仕事に“決まった一日”はありません。現場によって、建物によって求められるものは変わってきます。似たようなケースもあれば、初めて扱うものに出会うこともあります。そうした日々は、まるで冒険のように新しい発見と挑戦の連続です。工夫や調整を重ねながら取り組む毎日だからこそ、小さな成功が積み重なり、大きなやりがいにつながっていきます。資材販売は絶対になくてはならない仕事。競合も多いですが、支え合いながら生き残っていくことで未来は明るくなる――そう信じて挑戦を続けています。

資材販売部配送スタッフの1日
出社・朝礼
出社・朝礼
出社・朝礼
出社・朝礼
出社・朝礼
大功ってどんな会社?
建築現場に資材を届けるだけでなく、「使いやすさ」や「働きやすさ」にも気を配る。現場を支えるプロとして、仲間と協力しながら安心を届ける――そんな日々のリアルを語ってもらいました。