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資材配送に向いている人とは?単なる「配達」で終わらない、プロの資材配送メンバーの資質

資材配送に向いている人とは?単なる「配達」で終わらない、プロの資材配送メンバーの資質

建築資材の配送と聞くと、多くの人が「重い品物(材料)を倉庫から納品先の現場へ運ぶ仕事」というイメージを持つかもしれません。しかし、私たちが運んでいるのは、品物(材料)だけではありません。その先にある、「私たちが大切にしていること」もお伝えできればと思います。

株式会社大功の配送メンバーは、現場を滞りなく進めるための「要(かなめ)」。
現場の職人(大工)さんに最高のパフォーマンスを発揮してもらうための「安心」を届けるために、常に創意工夫を必要とする、実はクリエイティブな仕事なのです。

ある社員はこう言いました。「建物が建ち続ける限り、僕らの仕事は絶対になくてはならないもの。だから、将来性は間違いなく明るいんです」。

この確かな手応えのある仕事に、どんな人が向いているのか。株式会社大功ならではの視点で紐解いていきます。

動画で紹介:株式会社大功 資材販売部配送倉庫課 紹介

株式会社大功の配送スタッフに向いている人の「5つの特徴」

配送倉庫課メンバーとの座談会や、実際に活躍しているメンバーの動きを分析して見えてきた、大切な資質を5つに絞ってご紹介します。

① 「明るい挨拶」と「会話のキャッチボール」ができる人

挨拶はコミュニケーションの入り口であり、社会人としての「基本中の基本」です。どんなに運転がうまくても、どれほど体力があっても、現場でまともな挨拶もできないようでは、プロの配送スタッフとして失格だと言っても過言ではありません。

現場では、職人(大工)さんが一人で黙々と作業しています。そこに「おはようございます!」と元気な声が響くだけで、現場の空気はパッと明るくなります。「うるせえよ!」なんて笑いながら返されることもありますが、そこから会話のキャッチボールが始まり、プロ同士の信頼関係が生まれるのです。 現場の職人(大工)さんに可愛がられ、「次も頼むよ」と言っていただけるかどうか。その差は、専門知識の有無ではなく、まず「当たり前の挨拶が当たり前にできるか」という、人間としての姿勢にかかっています。

② 「筋力」よりも「最後までやり遂げる気持ち」がある人

「マッチョじゃないと務まらないのでは?」という心配はいりません。実際に活躍しているメンバーの中には「自分はめちゃめちゃ痩せてる」と笑うスタッフもいます。筋力も大切ですが、もっと大切なのは目の前の資材を運び切る「精神力」と「職人(大工)さんの期待にお応えしたい」という気持ちです。

 品物(材料)である建築資材には重いものもありますし、夏場は暑くてしんどい日もありますが、そんなときほど、自分の「勢い」スイッチを入れ、最後までやり切る!その「絶対に終わらせよう」という前向きな勢いを持って取り組めることこそが大切です。

③ 現場の動きを「想像」し、先回りした気配りができる人

株式会社大功 配送倉庫課の合言葉は、『現場を「楽」にする』こと。そのためには、「職人(大工)さんが次に何を使うか」「どこで加工するのか」を想像し、「これはどこに納品すれば大工さんが楽か?」を考えて、最適な場所に品物(材料)を置くことが求められます。

たとえば、何種類かの品物(材料)を搬入する際も、職人(大工)さんが使う順序を逆算して積み下ろす。加工スペースを塞がず、かつ職人(大工)さんが、使いやすい・仕事がしやすい位置へ配置する。

この「一歩先の気配り」こそが、単なる運搬作業員ではない、プロの配送スタッフとしてのこだわりです。「やっぱり株式会社大功さんの納品は仕事がしやすいね」と職人(大工)さんに喜んでいただけることが、私たちの誇りです。

④ 「じっとしているより、身体を動かすこと」が好きな人

配送の仕事は、正直に言って体力的には楽なことばかりではありません。しかし、だからこそ味わえる特別な「達成感」があります。

ただ言われた作業を淡々とこなすのではなく、自らの身体をフルに動かし、滞りなく現場を回しているというダイレクトな手応え。納品完了時に、運び終えた資材の山を見て感じる「よし、やり切った!」という爽快感。その「達成感」を心地よいと感じられる人にとって、株式会社大功の配送現場は、毎日が生き生きとした充実感に満ちた場所になります。

⑤ 仲間のフォローを素直に受け入れ、尊重しあえる人

私たちは「会社は家族」という考え方を大切にしています。

大小さまざまなミスは誰にでもあるもの。大切なのは、それを一人で抱え込まないことです。 「風通しが良すぎて、上司に何でも相談できちゃう」とメンバーが口を揃えるほど、株式会社大功には失敗を責めず、全員でリカバリーする文化があります。

上司や仲間のアドバイスを素直に聞け、お互いに尊重し合いながら、チーム全体の「安心」のために動ける人なら、すぐに私たちの輪に馴染めると思います。

現役配送スタッフの生の声:春日さん(入社2年目/資材販売部・配送倉庫課)

未経験でも大丈夫。「スキル」より「マインド」を重視します

「建築のことは何も知らない」という状態で飛び込んできても、全く問題ありません。事実、異業種から転職してきたメンバーも、今では現場の要として活躍しています。知識や運転のコツ、資格は、入社後の丁寧な研修にて(まずは先輩の隣に乗ることからスタートします!)いくらでも身につけることができるからです。

それよりも、私たちが何より大切にしているのは「目的意識」です。弊社代表の中村は、よくこう言います。 「人生を消化試合でいいのか?」 「入口ではなく出口を考えよう」

たとえば、ここで言う「入口」とは、資材を運ぶという作業そのもの。「出口」とは、その先にいる職人さんが安心して仕事ができること、そして完成した建物で誰かが幸せに暮らす未来です。

ただ発注されたモノを届ける「作業」をこなすのではなく、「誰のために、何のために動くか」という「出口(提供する価値)」を常に問い続けてほしい。私たちはそう願っています。

もちろん、あなたの「プロへの挑戦」は会社が全力でバックアップします。ユニック車やフォークリフトの免許取得支援など、一生モノのスキルを身につけ、自身の市場価値を高めていける環境も整っています。

おわりに:私たちと一緒に「安心」を届けませんか!

株式会社大功は「私たちは『安心』を届けます」を経営理念として掲げています。そして、資材販売部配送倉庫課では、「現場を『楽』にする」をモットーに、日々の配送業務に取り組んでいます。

配送倉庫課の仕事は、単に品物(材料)を運ぶことではありません。建築現場を「楽」にすることで、職人(大工)さんに心からの「安心」を届けるプロの仕事です。 もちろん、それは決して簡単なことばかりではありませんが、だからこそ得られる確かな手応えと、かけがえのない仲間との絆があります。

最初から完璧にできる人なんていません。株式会社大功には、あなたの挑戦を「大丈夫。まずはやってみよう」と見守り、支えてくれる温かい先輩たちがいます。 「自分も誰かの役に立ちたい」「身体を動かして、目に見える達成感を味わいたい」。そんな想いを持つあなたを、私たちは心から待っています。

少しでも興味を持っていただけたら、まずは私たちの日常が詰まった配送倉庫課のページを覗いてみてください。あなたと一緒に「最高の現場」をつくれる日を、楽しみにしています!

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