株式会社 大功の採用コラムをご覧いただき、ありがとうございます。
「資材販売の営業って、どんな人が向いているんだろう?」
「未経験でも、本当に活躍できるのかな?」
そんな疑問や不安をお持ちの方に向けて、この記事をお届けします。
動画で見る:「地元で働くって、案外かっこいい。|“現場を楽にし、安心を届ける”建築資材営業の1日に密着」
はじめに:これは、机上の空論じゃない。現場のリアルな「営業像」です。
今回お話を伺ったのは、株式会社 大功 資材販売部の最前線で活躍する岩本部長と安田課長。
ここに書かれている内容は、求人サイトにある“きれいごと”ではありません。
二人が日々の業務で実際に感じている「本音」をもとに、 株式会社 大功の営業として輝ける人物像を紐解いていきます。
少しだけ先に言うと、株式会社 大功の営業は、ただモノを売る仕事ではありません。
お客様を支え、寄り添い、信頼される“パートナー”として働く仕事です。
どんな人がこの仕事で力を発揮できるのか。ここから5つの特徴を紹介していきます。
▶建築資材の営業ってどんな仕事?建築資材の営業とは? “売る”より“支える”仕事
特徴1:相手に合わせて柔軟に対応できる「演じれる」人
最初に出てきたのは、少し意外な「演じれる人」という言葉でした。
もちろん、嘘をついたり自分を偽るという意味ではありません。
岩本部長が語る「演じる」とは、相手に合わせて柔軟にコミュニケーションを変えられる人。
「10人のお客様がいれば、10通りの考え方があります。それに対して10種類の返し方があった方が、仕事はきっと楽しいはずです。もし返し方が一つしかなかったら、関係性は行き詰まってしまいます」
岩本部長
相手が求めている言葉や距離感を感じ取り、その場にふさわしい“役割”を自然に選ぶ。
それが「演じる」という言葉の本当の意味です。
また「四角を丸にして考える人」という表現も印象的でした。
柔軟さは、お客様との信頼関係を深め、仕事そのものを面白くします。
〈まとめ一句〉
柔軟さは、お客様との関係を広げ、仕事をもっと楽しくします。
特徴2:少々のことではへこたれない「打たれ強い」人
建設業界のお客様は、はっきりした物言いの方も多いものです。
そんな中で、言われたことを必要以上に引きずってしまうと、他の仕事にも影響が出てしまいます。
安田課長の言葉が象徴的です。
「切り替えが早い人がいいんです。3日前の失敗ずっと引きずっていたってしょうがない。」
安田課長
時には厳しい言葉をいただき、凹むこともあります。
そのときにも「なぜ、このように言っているのか?」を考え、お客様や相手と向き合い、前向きなエネルギーに変えられる。そんな切り替えの早さです。
それは自分を守るだけでなく、周囲の空気を明るく保ち、チーム全体の前向きをつくる力にもなります。
〈まとめ一句〉
気持ちを切り替える力が、自分もチームも前へ進めてくれます。
特徴3:人との対話を楽しめる「コミュニケーション好きな」人
株式会社 大功の営業は、岩本部長いわく“サザエさんに登場する三河屋のサブちゃん”のように、既存のお客様と関係を深めていく「御用聞き」に近いスタイルです。
「お客様との打ち合わせでは、仕事の話は3割くらい。残りの7割は世間話です」
安田課長
この仕事は、話すことが好きで、相手の空気を読むのが得意な人ほど楽しめます。
そして安田課長が特に強調していたのが、この一言です。
「お客様に気を遣わせるような会話はダメなんです。お客様が“話しやすいな”と思ってもらえる関係づくりが大切なんです。」
自然なキャッチボールができる人、相手が気持ちよく話せる空気をつくれる人。
もちろん、最初は難しいかもしれませんが、「買ってもらおう」と思って、一方的に話すのではなく、まずは「お客様の話をじっくり聞いてみる」。そんな人は、お客様に「またあなたに頼みたい」と言っていただけるようになります。
〈まとめ一句〉
自然体で会話を楽しめる人が、長く信頼される営業になります。
特徴4:会社やお客様への「貢献意欲」がある人
株式会社 大功の営業は、数字を追うための“売り込み営業”ではありません。
だからこそ重要になるのが「貢献意欲」とお客様に「安心を届けたい」という気持ちです。
「貢献意欲がないと、この仕事はつまらないと思います」
岩本部長
お客様の困りごとを解決し、役に立つことで会社に利益が生まれ、その利益が自分にも還元される。そんな循環の中で仕事が成り立っています。
この価値観を共有できる人は、株式会社 大功での営業としての仕事を深く楽しめるはずです。
〈まとめ一句〉
“誰かの役に立ちたい”“安心を届けたい”という気持ちが、この仕事の土台になります。
特徴5:何事にも興味を持てる「知的好奇心」が旺盛な人
入社時点で建築の知識は必要ありません。
本当に大切なのは「学んでいこう」という姿勢です。
岩本部長・安田課長が共通して挙げた特徴は、
- 成長意欲がある
- 頭が柔らかい
- 雑学王になれるくらい好奇心がある
というものでした。
建築資材の知識だけでなく、業界のこと、地域のこと、お客様の趣味の話題まで。あらゆることに興味を持つ好奇心は、会話の幅を広げ、成長速度を加速させます。
〈まとめ一句〉
好奇心は、学びを加速させ、会話を豊かにする営業の武器です。
結論:一番大切なのは「向いているか」より「やってみたいか」
ここまで5つの特徴を紹介してきましたが、すべてに当てはまる必要はもちろんありません。
インタビューの最後に、二人はこんなことを言っていました。
「向いてる向いてないとか考えるより、『働いてみようか』って思ったら電話してみようぐらいの方がいいです」
安田課長
「自分は向いてる向いてないんじゃなくて、来てくれたら支えていくよ」
岩本部長
株式会社 大功の経営理念「安心を届けます」は、お客様に安心を届けるだけでなく、ともに働く仲間(社員)にも安心を届けるということです。
経験も知識も、入社後にいくらでも身につけられます。
もしこの記事を読んで少しでも心が動いたなら、まずは一度、気軽に話を聞きに来てみませんか?
応募前の相談でも、もちろん大歓迎です。
あなたの“最初の一歩”を、私たちは心からお待ちしています。